BUSINESS SKILL

【連載】ビジネスアスリートが実践する『一流の流儀』 #1

一流のビジネスパーソンに訊く『コンディショニング術』

還暦を迎えてからも新たなことに挑戦し続けるために


——西島さんがトレーニングを始めたきっかけは何ですか?

母親の介護を経験し、自分は健康寿命を引き延ばすために努力をしようと決意した頃でした。毎日日課で見ている日経ビジネスWEB版で「ZEROGYM」の存在を知りました。ビジネスマン向けで、ちょうど会社からのアクセスも良いということで、試してみました。


——具体的に改善したなと感じたところはどこですか?

四十肩ですね。妻からも姿勢が良くなったね、と言われました。

元々ZEROGYMに通い始めた頃は「体を整える」ことを目的にしていましたが、将来のためにも筋力をつけたり、痛みの根本改善をしたりするにもパーソナルトレーニングを希望しました。運動が好きということもあって継続できたので、四十肩も改善し、元気で動ける身体を維持できています。


——トレーニングの中で印象に残るエピソードなどあれば教えてください。


トレーナーさんとは週に1回トレーニングで会っていますが、ちょうど息子と同い年くらいで、結婚や結婚式のタイミングも一緒の時期だったりして。お互いにプライベートの話もしながら楽しくトレーニングしています。

その他では、ZEROGYM主催の海でのイベントは楽しかったですね。会員さんとBBQやビーチフラッグをやったりとか。世代を超えた友人を作れるのもジム通いの魅力だと感じています。


——今のトレーニングは生活の中でどのような位置づけですか?

以前はフットサルをしていたのですが、どちらかというと仲間がいて楽しい気持ちが強く、体を鍛えるということは二の次でした。

しかし、母の介護をきっかけに、そこで自分も今後は介護の世話にならないような体作りをしていかなければ、という思いが強くなりました。パーソナルトレーニングでは、一対一でしっかり見てもらえる環境なので継続しやすく自分に合っているのでよかったです。


——過去の自分に戻れたら、何歳くらいからジムに通っていましたか?

60よりも手前ですかね。とはいえ現役で仕事をしていると忙しかったので大変だとは思いますが、パーソナルトレーニングであれば通えたなと思います。


——今後の目標や
、やりたいことはありますか?

今のところ、マッチョになりたい、というところまでの願望はないですが(笑)、現状維持をしていたいですね。

あとは、今まで行ったことのある海外の拠点にもう一度プライベートで行きたいですね。


ビジネスアスリート #1
アクティブヘルスラボ会員 西島冬彦さん(67歳) 

経歴:株式会社クレハ(旧 呉羽化学工業)
役職:主席研究員
活動実績:慢性腎不全薬(クレメジン)の研究開発に38年(基礎実験、発売後の販売技術支援、海外臨床開発)
現在の仕事:日本カストディ銀行
役職:農場長
活動実績:障碍者雇用の水耕栽培農園で野菜作り
専門分野:腎臓病関連
趣味:海外旅行、サッカー
好きな本:歴史系、地政学関連
座右の銘:信用第一
格言:大いなる精神は静かなる忍耐
健康のこだわり:早寝早起き意識してバランス良く食べる
尊敬する人:父親(西島和彦)初めて話しますが、ずば抜けた頭脳の人高い教養を持っている人。2003年文化勲章受章
好きな筋肉:ヒラメ筋
運動の頻度:週2回程度

 

アクティブヘルスラボ「はじめてのパーソナル」では
運動を習慣化していただくため、「無理せず」に、とことんこだわります
>「はじめてのパーソナル」のHP


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