アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
FOOD
2025年2月26日

高脂肪&低糖質 ケトジェニックダイエットとは?

HOME/FOOD/高脂肪&低糖質 ケトジェニックダイエットとは?

 ケトジェニックダイエットとは、難治性のてんかんを治療するために、1920年代に確立された食事法です。

 現在までに、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経の病気に有効なのではないかと注目されているほか、糖尿病におけるインスリン抵抗性や、緑内障、さらには胃がんを含めた悪性腫瘍にも効果があるのではないかと言われています。また、ダイエットのための食事法として注目されつつあります。

 ケトジェニックダイエットは、高脂肪&低糖質が基本です。糖質からの摂取エネルギーを、消費エネルギーの10%以下に減らします。すると、体のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に切り替わります。体脂肪と、食事から摂取した脂肪酸が分解され、ケトン体が合成されます。もちろん、健康的なダイエットのためには、たんぱく質、糖質、脂質のバランスも大切です。

 ケトジェニックダイエットのポイントは3つ。
①糖質摂取を1日100g未満にし、体内の糖質を枯渇させます
②食事から得るエネルギーのうち、60〜80%を脂質から摂ることが目安です
③良質な油を摂るようにします

 注意点としては、それまで糖質メインの食生活を送っていた方の場合、急にケトジェニック食にすることで糖質が減少することによる変化に体がおいつかず、だるさや頭痛、気持ち悪くなるなどの症状が出るおそれがあることです。

 また、ふらふらする、気が遠くなるなどの低血糖症状が出る場合もありますので、糖質をいきなり減らすのではなく、少しずつ減らしていくのがよいですね。

 また、糖質を極端に減らす場合は、甲状腺機能に影響が出る場合がありますので、慎重に行いましょう。そして、持病がある方や通院している方の場合は、まず主治医や担当者に相談してから試してみること。そのほか、もし何か困った症状や体に異変がおきた場合は、無理せず元の食事に戻したり、医師や栄養士に相談してみるのがよいかと思います。

良質な油とその摂取方法

 

 それでは、脂質を良質な油を摂るにはどうしたらよいのでしょうか。おすすめは、エクストラバージンオリーブオイルと魚油、アマニ油、エゴマ油です。

 おかずをつくるとき、炒める場合は油を使いますね。ただ、体によい油でも、高温で調理するとどうしても酸化してしまいやすく、過酸化脂質など体に悪い成分に変わってしまう恐れがあります。

 酸化しづらい飽和脂肪を多く含むごま油やココナッツオイルなどは、飽和脂肪が多いので実際焦げにくくてよいのですが、オメガ6がオメガ3より圧倒的に多く、あまりおすすめできません。

 基本的には炒め料理はせず、煮物料理に、また、野菜はなるべく生で食べるのがいいですね。そして、おかずができあがったら、あとから良質なオイルをかけてどんどん摂取しましょう。意外と美味しいです。

 魚油は、必須脂肪酸で血液サラサラ成分のDHAやEPAを効果的に摂取できます。サバ、サケ、ブリ、サンマ、イワシなどの青魚はとくにこうした良質な魚油を多く含むのでおすすめですね! 

 サバは17%、サケは4%、ブリは35%、サンマは17%、イワシは11%が脂質です。おかずに取り入れたり、あるいはオイル煮にしたりするなど、積極的に摂取してください。また、イクラやタラコ、カズノコといった 魚卵もDHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸が豊富でおすすめです。

 

医師がすすめる エビデンスベースの「体にいい」食習慣(著:CHIEKO)より


『医師がすすめる エビデンスベースの「体にいい」食習慣』 (クロスメディア・パブリッシング)
ダイエット 糖質制限 食事

バックナンバー

意思の問題ではない? ついつい食べ過ぎてしまうメカニズム

若い時と同じ生活なのに…、なぜ太る?

痩せる&太らない食習慣〜お手軽ファスティング

ダイエット中にどうしても間食したいとき、何を選ぶべき?

高脂肪&低糖質 ケトジェニックダイエットとは?

健康のためにはアルコールは避けるべきなのか?

この記事の後によく読まれています

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

忘れっぽさは食事で改善できる?

太りづらい身体のつくり方

炭水化物は悪なのか?

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

男のヘルスマネジメント大全『食習慣の「正解」と「不正解」』(後編)

男のヘルスマネジメント。『食習慣の「正解」と「不正解」』(前編)

コレステロールは気になるけど、ステーキが食べたい! さて何を飲む?

血圧が高いけど、塩辛いものが食べたい! さて、なにを飲む?

今、あなたにオススメ

FOODの最新記事

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

【ZEROGYM】ファスティングプログラム 体験インタビュー

忘れっぽさは食事で改善できる?

「何だか調子の悪い」の原因は?

太りづらい身体のつくり方

炭水化物は悪なのか?

健康診断の結果を読み解くスキル

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

ビジネスパーソンをむしばむ新型職業病!デジタル機器症候群「VDT」

WEEKLY RANKING

  • トクホ・コーラは本当に健康にいいのか?|現役医師の気になるトピック...

  • 「1日2食」と「8時間睡眠」でハイパフォーマー|最高の体調-パレオな男に聞いてみ...

  • ダイエットも続く!無印100円マンスリーノートを習慣記録にオススメする理由...

  • 「静かで整然」は危険? 人が逃げる職場の意外な特徴...

  • 6時間睡眠でも脳疲労がつきまとうのはなぜ?|最高の体調-パレオな男に聞いてみた-...

PICK UP

  • 【時間のない働くママにお勧め】子どもと一緒にできるヨガ~ Vol.1 赤ちゃんボートのポーズ
  • 【ズボラでもOK!】パターン別、寝ながらできる姿勢改善エクササイズ
  • 【健康運動指導士監修】 オフィスでやるべきストレッチとエクササイズ3選
  • 日本初の「疲労回復ジム」ZERO GYM(ゼロジム)を体験。ストレッチ×マインドフルネスで”最高の脱力”!

RECOMMENDED BOOKS

  • なぜ、クリエイティブな人はメンタルが強いのか?

    メンタル不調に陥らないための「小さなクリエイティビティ(リトルC)」の発揮方法を、10年以上自律神経を研究し続けてきた医学博士が徹底解説!

  • 大人女子のためのデンタルケア事典

    女性は出産や更年期などのホルモンバランスの変化により歯周病のリスクや歯のトラブルが増加します。歯の寿命を延ばすための55の知識・習慣をまとめました!

  • ZEN、集中、マインドフルネス

    集中力の向上を目指す現代人へ向けたガイドブックです。
    「禅」と「マインドフルネス」を組み合わせた、集中力を上げる実践法を紹介します。

  • なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

    いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ!東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。

  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

    明るい人が運を引き寄せる理由を精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく解説!さらにはうまくいくための考え方21のコツをお伝えします。

X

Tweets by AHL
Follow @AHL

  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース

アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)

  • クロスメディアグループについて
  • お問い合わせ
  • 個人情報の取り扱いについて
  • ACTIVE HEALTH LAB 利用規約
  • 運営会社
  • Facebook
  • Pinterest