アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
FOOD
2018年11月6日

パン・麺類は「よく噛めない」? 食欲を抑える食事は「見た目」が決め手

HOME/FOOD/パン・麺類は「よく噛めない」? 食欲を抑える食事は「見た目」が決め手
Written by 松尾伊津香

「一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ」(著:松尾伊津香)より


食欲鎮静に向かない食べものとは

 

私が提唱する、きれいに痩せてリバウンドしないダイエット法「食事瞑想」は、普段の食事の”味わい方”を変えて食欲を鎮めるというものです。

舌先に食べ物を当てて味覚に集中する「食事瞑想」なら、食欲は自然に落ち着いていきます。

詳しくはこちら→「「よく噛めば満腹になる」の落とし穴。太る食べグセ、原因は「舌」にあり!」

食事瞑想では、どんな食べ物も否定しません。すべての食べ物をありがたくいただくのが基本です。

でも、食事瞑想がちょっと難しい、味わいにくい食品群は存在します。

 

①パン・小麦粉製品

 

まず1つ目は、パンに代表される小麦粉製品です。理由は2点あります。

 

粉ものは噛む必要がない

小麦粉製品は、一度人工的に粉状にしたものを再度練り直したもの。すでにすりつぶしてあるので、歯で噛む必要がないのです。

実際に粉ものを食べてみると、パンやお好み焼きなどはお米に比べて唾液に溶けるのが早く、咀嚼の必要がありません。この状態だと、胃にバトンタッチできる状態が早くなってしまうので、口の中に入れておく時間が自然と短くなってしまいます。

 

素材の味がわかりにくい

もう一つの理由は、小麦粉製品は何の味なのかがわかりにくいという点にあります。

「餃子は何の味?」と聞かれたら、「餃子は餃子の味」と答える方が多いと思います。でも、餃子は何でできているかというと、ひき肉とにらと外の皮と……という具合に、いくつかの素材が合わさっていますよね。これが餃子の味の正体です。

パンも、もちろんパンの味がします。では、その味の正体はなにかというと……小麦粉をメインに、いろんな素材によって加工されています。この状態から「食べもの本来の、素材の味」を感じとるのはなかなか容易なことではありません。

それに引き換え、お米はお米の味がしますよね。だからこそ、おかずの存在を必 要とします。一方パンはそれだけでおいしく食べられるようになっているので、原材料の味を感じることがとても難しいのです。

 

パン屋さんから漂ってくる、あのふわっとした香ばしい香り。あれを嗅いだだけでも心が踊り出すような、まさに幸せを運んでくれる食べもの……。私もパンが大好きなので、そんな気持ちももちろんわかります。

一生食べるなとは言いません。人との付き合いなどもありますし、現代に生きている限り、パンを食べる機会は必ず来るはず。パンのお役目はそんなときに取っておいて、食事瞑想ではまずお米から試されることをお勧めします。

 

②麺類

小麦粉製品のなかでも、とくに麺類は味わいにくいものと言えます。理由は2点。

 

麺は「すする」食べ物

麺はすすることで自然と口の奥の方に食べ物が運ばれるので、舌先に持っていく作業が難しくなります。ラーメンやうどんなどの麺類だけ「のど越し」という言葉が使われるのは、麺は舌ではなく喉で楽しむ特性が強いためです。

 

唾液と混ざりにくい

いくらのど越しが快感といえども、食事瞑想のプロとしてそれに負けて飲み込んでいてはプロ失格! そう思って、一時期麺類を徹底的に研究していたことがあります。そして、麺類が味わいにくい理由を見つけました。麺類は唾液と混ざりにくいのです。

 

なんというか、麺の周りをコーティングしてあるような感じで、食べて咀嚼するものの、ほかの食材のように唾液でとけて混ざるようなことはなく、ただ細かくなる感じです。もともとスープやソースと和えて食べるものであり、周りの液体に溶けてしまわないようにしっかりと押しつぶされているのだと思いますが、それゆえ唾液ほどの消化液では分解されないのだと思います。

 

もちろん食事瞑想ができないわけではないですし、ラーメンで食事瞑想をしたらさらにラーメンが美味しくなることをお約束しますが、少し難易度が高い食べ物であるということは頭に入れておいてくださいね。

 

今までのポイントを要約すると、ラーメンを味わうときは、温度を少し冷まして、すすらずに口に含んで食べること。これが重要です。

 

③ジャンクフード

ジャンクフードがダイエットに良くないということは食事に詳しくない方でもわかると思うのですが、もし食べる機会があったら、ぜひ一度、試しに舌先で味わう、を実践してみてください。

 

ジャンクフードほど「原料の味」がわからないものはありません。お菓子やチョコはまだ原料の味はしますし砂糖の味を感じ取れます。

 

しかし、ジャンクフードは知識と見た目でわかるものの舌を研ぎ澄ましてもお肉の味も魚の味もわかりにくいのです。もし食べた後に舌がピリピリするなら、あなたは「超一流の舌」をお持ちです。ソースがかなり濃いのと添加物が見えない形で入っているので舌にかなり負担です。

普段からの食事としてはもちろんお勧めしませんが、もし機会があれば面白いので試してみてくださいね。

 

では、何が食事瞑想に向いているのでしょうか?

私は、「何を食べたらいい」ということをこの本で書きたいわけではないので、食材をピックアップしてお伝えすることは控えたいと思っていますが、もしどうしても何を選んだらいいのかわからないという方は、食材の見た目から入ってください。何の形かわかるものが一番のお勧めです。

サラダやフルーツは勿論のこと、豆腐より納豆の方が、ハンバーグよりステーキの方が食事瞑想に適しています。

というのも、加工されているものはどうしても添加物が含まれていて、そのせいで食材の味を邪魔してしまうこと、そして食感や命の感覚を感じにくいことが挙げられます。これらは、舌との相性がよくありません。

選ぶものに迷ったら原材料が見えるもの、で調整しましょう。

 


『一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ (Business Life)』
(クロスメディア・パブリッシング)

ダイエット リバウンド 松尾 伊津香 食事瞑想 食欲鎮静

About the author

松尾伊津香 

プロボディデザイナー・ZERO GYMプログラムディレクター

全米ヨガアライアンスRYT200時間取得。日本ヨーガ瞑想協会登録講師。アナトミック骨盤ヨガ指導講師。ミスター&ミセス・モデルジャパン2016日本大会〈ミス・モデルジャパン ガールズ部門〉第3位。

福岡県博多区出身。修猷館高校、関西学院大学文学部総合心理科学科卒業。大学在学中、心理学・精神医学を学ぶ傍ら、ヨガ哲学やメディテーションに出合い、目覚める。アメリカ留学にてその知識を深め、帰国後は銀座でヨガインストラクターとして勤務。その後、全国50店舗以上展開する女性専用ダイエット専門ジムShapes International の六本木本店店長兼スーパーバイザーを経て、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」プログラムディレクターに就任。著書に『一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ』/『超「姿勢」力』『超疲労回復』『エグゼクティブ・コンディショニング』(ZERO GYM著)がある。

【「食欲鎮静術」について】

 小さい頃から食欲が 強く、「朝食は3人前」「ハンバーガーの後にパスタ」「飲んだ後のラーメン」という過食生活を送ってきた大食漢でもある。ダイエットのプロとして働きながらも、「制限」「我慢」を強いられるダイエットルールに振り回され、ますます過食に苦しむ。

同時に、「食欲は抑制するものではなく鎮静するものだ」という考えから、食欲と食べ方の研究を続け、自身のオリジナルメソッドとして「食事瞑想」を確立。 現在はプロボディデザイナーとしてきれいにやせるお手伝いをする傍ら、コンサルティングを通じて、食欲やリバウンドに苦しむ人たちの悩みと日々、向き合っている。 そうした人たちの相談に答える自身のブログ「ヨガから学ぶダイエット」で行っている「食欲鎮静講座」が、好評を得ている。

詳しく見る

バックナンバー

パン・麺類は「よく噛めない」? 食欲を抑える食事は「見た目」が決め手

この記事の後によく読まれています

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

忘れっぽさは食事で改善できる?

太りづらい身体のつくり方

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

男のヘルスマネジメント大全『食習慣の「正解」と「不正解」』(後編)

男のヘルスマネジメント。『食習慣の「正解」と「不正解」』(前編)

コレステロールは気になるけど、ステーキが食べたい! さて何を飲む?

血圧が高いけど、塩辛いものが食べたい! さて、なにを飲む?

血糖値の増加を抑えるために、食事は飲み物とセットで!

今、あなたにオススメ

FOODの最新記事

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

【ZEROGYM】ファスティングプログラム 体験インタビュー

忘れっぽさは食事で改善できる?

「何だか調子の悪い」の原因は?

太りづらい身体のつくり方

炭水化物は悪なのか?

健康診断の結果を読み解くスキル

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

ビジネスパーソンをむしばむ新型職業病!デジタル機器症候群「VDT」

WEEKLY RANKING

  • トクホ・コーラは本当に健康にいいのか?|現役医師の気になるトピック...

  • 「1日2食」と「8時間睡眠」でハイパフォーマー|最高の体調-パレオな男に聞いてみ...

  • ダイエットも続く!無印100円マンスリーノートを習慣記録にオススメする理由...

  • 「静かで整然」は危険? 人が逃げる職場の意外な特徴...

  • 6時間睡眠でも脳疲労がつきまとうのはなぜ?|最高の体調-パレオな男に聞いてみた-...

PICK UP

  • 【時間のない働くママにお勧め】子どもと一緒にできるヨガ~ Vol.1 赤ちゃんボートのポーズ
  • 【ズボラでもOK!】パターン別、寝ながらできる姿勢改善エクササイズ
  • 【健康運動指導士監修】 オフィスでやるべきストレッチとエクササイズ3選
  • 日本初の「疲労回復ジム」ZERO GYM(ゼロジム)を体験。ストレッチ×マインドフルネスで”最高の脱力”!

RECOMMENDED BOOKS

  • なぜ、クリエイティブな人はメンタルが強いのか?

    メンタル不調に陥らないための「小さなクリエイティビティ(リトルC)」の発揮方法を、10年以上自律神経を研究し続けてきた医学博士が徹底解説!

  • 大人女子のためのデンタルケア事典

    女性は出産や更年期などのホルモンバランスの変化により歯周病のリスクや歯のトラブルが増加します。歯の寿命を延ばすための55の知識・習慣をまとめました!

  • ZEN、集中、マインドフルネス

    集中力の向上を目指す現代人へ向けたガイドブックです。
    「禅」と「マインドフルネス」を組み合わせた、集中力を上げる実践法を紹介します。

  • なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

    いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ!東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。

  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

    明るい人が運を引き寄せる理由を精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく解説!さらにはうまくいくための考え方21のコツをお伝えします。

X

Tweets by AHL
Follow @AHL

  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース

アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)

  • クロスメディアグループについて
  • お問い合わせ
  • 個人情報の取り扱いについて
  • ACTIVE HEALTH LAB 利用規約
  • 運営会社
  • Facebook
  • Pinterest