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FOOD
2019年5月16日

食事と運動、どっちがいい?リバウンドしないダイエットの絶対ルール

HOME/FOOD/食事と運動、どっちがいい?リバウンドしないダイエットの絶対ルール
Written by 松尾伊津香

「一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ」(著:松尾伊津香)より


私が提唱する、きれいに痩せてリバウンドしないダイエット法「食事瞑想」は、普段の食事の”味わい方”を変えて食欲を鎮めるというものです。

舌先にものをあてる → 胃の感覚を研ぎ澄ます 

「食事瞑想」ですべきことは、たったこれだけです。

詳しくはこちら→「「よく噛めば満腹になる」の落とし穴。太る食べグセ、原因は「舌」にあり!」

まずは自分の食欲をコントロールする力をつけること。そして、食事を通して自分の心と向き合っていくことが、ダイエットを成功させるための必須条件です。

「仕事でミスして上司に怒られた」

「同僚とうまくいかない」

「恋人とケンカした」

こんな嫌なこと、思うようにいかないことがあったとしても、食事瞑想を身につけたあなたは、そのイライラやもやもやを食べることで紛らわすようなことはしないはずです。これだけでも十分にやせ効果はありますが、あなたがゴールをどこに設定するか、これからどんな生活スタイルを送りたいかによって、その後のステップが変わってきます。

 

すべてのダイエットは4段階に分類できる!

私自身のダイエット遍歴やインストラクターとしての経験から、私はあることに気がつきました。それは、

 

すべてのダイエット方法は4段階に分類できる!

そして、今の自分がそのどこに属しているかによって、アプローチに違いが出てくる

 

ということです。

リバウンドしてしまうのは、この事実に気づかず、むやみに「とにかくやせよう!」と、頑張ってしまうからです。

 

「マイナスをゼロに」と「ゼロからプラスに」の違い

世の中に出ているダイエット情報というのは、すでに手のつけようがないほどあふれかえっています。どの雑誌にも、毎月数ページは特集が組まれているのではないでしょうか。

若い人向けのダイエット法もあれば、サラリーマン向けのもの、ご高齢者向けのものなど、バリエーションは様々です。そんな膨大なダイエット方法も、すべては次の2つに分けられます。

 

①マイナスをゼロにするもの

②ゼロからプラスにするもの

 

「ゼロ」とは、当たり前の健康的な生活レベルのこと。昔からの日本人の食事をイメージしてください。たとえば、

・毎日の食事に野菜を加える

・朝ごはんを抜いたりせず、三食ちゃんと食べる

・お菓子を食べ過ぎない

などは、①の「マイナスをゼロにするもの」です。

一方、

・主食の白米を玄米に変える

・夜は炭水化物を抜く

といった方法は、「ゼロからプラスにするもの」に入ります。①の「マイナスからゼロ」とは、つまり基本的な食習慣が乱れている人です。

 

マイナスに位置している人が、ゼロを飛び越えてプラスを目指すことはできません。

小学生で勉強する内容を理解していない人に、中学生の問題は解けません。それと同じです。

ことダイエットに関しては、ここを理解していない人が非常に多いと感じています。「やせたい!」と思う人のほとんどが、こういった分類を視野に入れず、いきなり無理な食事制限やきついトレーニングで結果を出そうとします。

ダイエットを始めるときに一番最初にやるべきことは、ダイエット情報を片っ端から調べたり、ジムに入会したりすることではありません。本当に必要なのは、

「そのときの自分の生活スタイルがどの位置にいるのかを把握すること」です。

この手順を踏まずして、ダイエットに成功することはありえません。一時的にやせても、きっとリバウンドします。

 

リバウンドしないダイエットの絶対ルール

「絶対にリバウンドしたくない!」

そう思うなら、ダイエットは必ず

「食事 → 運動」

の順番で行ってください。

つきつめて考えると、肥満とは、結局のところ「食べ過ぎ」と「運動不足」が原因です。これを両面から改善していけば、誰でも必ずやせることはできます。

ただし、「食事 → 運動」の順番でなければ、必ずリバウンドします。理由は2つです。

まず1つ目は、

日常生活ですでにあるものを変えることの方が、新しく何かをプラスよりもはるかに簡単だからです。

今のあなたのライフスタイルは、あなたの居心地がいいようにつくられています。それに新しく何かをプラスするのは、想像以上に難しいことなのです。ですから、

・毎日10キロ走る

・ジムに通ってハードなトレーニングを習慣化する

というような難易度の高い「運動をプラスする」ことを選ぶよりも前に、まずは「乱れた食事を変える」こと。これが最優先事項となります。

2つ目は、

どんなに強度が高い運動をしても、「1日に2回~3回のチャンスがある食事」には敵わないからです。食べずに生きていくことはできません。

意識して動かなければならないつらい運動を課すよりも、いつもの食事を見直すほうが、ずっとハードルが低く、効果も期待できます。

 

運動の成果とは、食事が整ってはじめて出てくるもの。

ダイエットの黄金ルール は「食事 → 運動」なのです。

 

「なんとかしてやせたい」

「やせても、結局リバウンドしてしまう」

という人のほとんどが、マイナスの位置に属しています。

「食事瞑想」は、まさにこの方たちのための方法といえるでしょう。ダイエットは、まず食事の改善から始める。とにかく、これが鉄則です。

 


『一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ (Business Life)』
(クロスメディア・パブリッシング)

ダイエット トレーニング リバウンド 食事 食欲鎮静

About the author

松尾伊津香 

プロボディデザイナー・ZERO GYMプログラムディレクター

全米ヨガアライアンスRYT200時間取得。日本ヨーガ瞑想協会登録講師。アナトミック骨盤ヨガ指導講師。ミスター&ミセス・モデルジャパン2016日本大会〈ミス・モデルジャパン ガールズ部門〉第3位。

福岡県博多区出身。修猷館高校、関西学院大学文学部総合心理科学科卒業。大学在学中、心理学・精神医学を学ぶ傍ら、ヨガ哲学やメディテーションに出合い、目覚める。アメリカ留学にてその知識を深め、帰国後は銀座でヨガインストラクターとして勤務。その後、全国50店舗以上展開する女性専用ダイエット専門ジムShapes International の六本木本店店長兼スーパーバイザーを経て、疲労回復専用ジム「ZERO GYM」プログラムディレクターに就任。著書に『一生太らない魔法の食欲鎮静術 食事瞑想のススメ』/『超「姿勢」力』『超疲労回復』『エグゼクティブ・コンディショニング』(ZERO GYM著)がある。

【「食欲鎮静術」について】

 小さい頃から食欲が 強く、「朝食は3人前」「ハンバーガーの後にパスタ」「飲んだ後のラーメン」という過食生活を送ってきた大食漢でもある。ダイエットのプロとして働きながらも、「制限」「我慢」を強いられるダイエットルールに振り回され、ますます過食に苦しむ。

同時に、「食欲は抑制するものではなく鎮静するものだ」という考えから、食欲と食べ方の研究を続け、自身のオリジナルメソッドとして「食事瞑想」を確立。 現在はプロボディデザイナーとしてきれいにやせるお手伝いをする傍ら、コンサルティングを通じて、食欲やリバウンドに苦しむ人たちの悩みと日々、向き合っている。 そうした人たちの相談に答える自身のブログ「ヨガから学ぶダイエット」で行っている「食欲鎮静講座」が、好評を得ている。

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