アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
FOOD
2017年1月18日

ダイエット成功者の共通点から学ぶ「痩せる食事3つ」の特徴

HOME/FOOD/ダイエット成功者の共通点から学ぶ「痩せる食事3つ」の特徴

ダイエット成功者の食事内容には3つの共通点があります

「あすけん」という、食べた食事を記録すると管理栄養士から食事改善アドバイスが得られるダイエットサービスでは、これまでに60万人を超える会員の食生活サポートを行ってきています。

8年で2億食を超える食事データが蓄積されており、そのデータの中から、ダイエットの成功者の食生活もさまざまな角度から分析しています。そこでわかったのは、成功者の食事内容にはいくつかの共通点があること。 それは次の3つです。

①やっぱり野菜を食べている

ビタミンやミネラルが豊富な野菜は、ダイエットに欠かせない食品。ダイエット成功者はみなさん、野菜を多めに食べている傾向があります。 1日に必要な野菜の量は約350g(緑黄色野菜120g+淡色野菜・きのこ・海藻類230g)です。

これは、サラダやおひたし、きんぴらなど、野菜中心の小鉢5~6品くらいの量。野菜がたくさん入ったスープや味噌汁を食べたり、電子レンジでチンするなど火を加えることでカサを減らしたりして、一度にたくさん食べられるように工夫してみましょう。

またコンビニのサラダに入っているキャベツやレタス、定食についているおひたしのほうれん草など、どうしても同じような野菜ばかり食べてしまいがちですが、できるだけ多くの種類の野菜を食べることも大切。 そうすることで、まんべんなく栄養素を補うことができます。 多種類の野菜をえらぶときの目安となるのが「色」です。 fresh fruits and vegetables isolated on white background

・赤や黄色の野菜・・・・・・トマト、にんじん、かぼちゃ、など ・緑色の野菜・・・・・・ほうれん草、小松菜、ピーマン ・白い野菜・・・・・・キャベツ、レタス、ねぎ、玉ねぎ、大根など ・黒い野菜・・・・・・ワカメ、ひじき、しいたけ、しめじ、まいたけなど 1日のうち、できるだけ多くの「色」の野菜がとれるように意識しましょう。

 

②主食は適量の範囲内で「ちょっと控えめ」

1日に摂取する炭水化物は、食事でとるべき理想摂取エネルギーの50~65%が適量とされています。 Diet Food on Blue
たとえば、理想摂取エネルギーが2200キロカロリーならば、1日あたり1100~1430キロカロリー分の炭水化物が適量ということになります。 これをごはんに換算すると1日3~5杯程度です。(実際には、炭水化物は果物や野菜、牛乳など、主食以外からもとれるので、すべてごはんで換算すると分量は多めになります)。

一方、ダイエット成功者が炭水化物から摂取しているエネルギーの平均は、理想摂取エネルギーの54%でした。つまり、主食は適量の範囲内の中で「ちょっと控えめ」が痩せるコツということ。 Bowl full of herb rice isolated on white background

また、パスタやパンなどを含めた主食の中でとくにおすすめなのは、ごはんです。これは、野菜などのおかずと合わせやすく、腹持ちがよいため。ごはんの糖質であるでんぷんは多糖類といってブドウ糖が10個以上連なっている構造をしているので、吸収されるのに時間がかかり、お腹が空きにくいのです。

反対にダイエットするならなるべく控えたいのが菓子パンや調理パン。とくに甘い菓子パンは、糖質の中でも吸収されやすい砂糖やブドウ糖果糖液糖がたくさん入っているものが多いのです。 主食にパンを選ぶなら、ベーグルや食パン、フランスパンなどのシンプルなパンを選ぶのが鉄則です。

 

③植物性の良質の油を適量とる

脂質は必要以上にとりすぎると肥満の原因になりますが、体に必要な栄養素でもあります。体を動かすエネルギーとなるほか、内蔵や骨格を保護したり、ビタミンA・D・E・Kなどのビタミンの吸収を助けたりする働きを持っています。

脂質とはいわゆる油のことで、動物性と植物性の2種類があります。 動物性の中でも肉の脂身やバターなど常温で固形の油は、できるだけ避けたい油です。これらの主成分である飽和脂肪酸は、肥満の原因になるだけでなく、血中の悪玉コレステロール値を上昇させて動脈硬化などの原因に。 Olive oil and berries are on the wooden table under the olive tree.

一方植物性の油は、サラダ油などの常温で液状の油です。調理に使うのはサラダ油でも問題ないですが、オリーブオイルなどの良質な油を使うとなおよいでしょう。

また、最近話題の植物油として、アマニ油やココナッツオイルなどがあります。 アマニ油は、亜麻という植物の種子からとれる油で、動脈硬化を防ぎ、悪玉コレステロールを減らす働きのあるα-リノレン酸やリノール酸が豊富に含まれています。熱に弱いので、ドレッシングにしたり、野菜ジュースに入れたりするなど、そのまま取り入れるようにしましょう。酸化しやすい油なので、開栓したら早めに使い切ることがポイントです。

ココナッツオイルは、ココヤシの乾燥ナッツから得られる油で、主成分の「中鎖脂肪酸」が、一般的な油に含まれる脂肪酸と比べてエネルギーとして燃えやすいとされています。バターの代用品とて使いやすいオイルなので、トーストとの相性が抜群。「朝はパン食」という人は、ぜひ試してみてください。

「なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?」(著:道江美貴子)より

関連書籍のご案内

記事の内容を知りたい方はこちらの本をお読みください。

『なぜあの人は、 夜中にラーメン食べても太らないのか? (Business Life 3)』
(クロスメディア・パブリッシング)

ダイエット 食事

この記事の後によく読まれています

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

忘れっぽさは食事で改善できる?

太りづらい身体のつくり方

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

男のヘルスマネジメント大全『食習慣の「正解」と「不正解」』(後編)

男のヘルスマネジメント。『食習慣の「正解」と「不正解」』(前編)

コレステロールは気になるけど、ステーキが食べたい! さて何を飲む?

血圧が高いけど、塩辛いものが食べたい! さて、なにを飲む?

血糖値の増加を抑えるために、食事は飲み物とセットで!

今、あなたにオススメ

FOODの最新記事

老化のきっかけは「糖化」にあり

メタボ解消には、食べる量を減らす? 食べる回数を減らす?

【ZEROGYM】ファスティングプログラム 体験インタビュー

忘れっぽさは食事で改善できる?

「何だか調子の悪い」の原因は?

太りづらい身体のつくり方

炭水化物は悪なのか?

健康診断の結果を読み解くスキル

遺伝子の影響を超える「長生きの条件」

ビジネスパーソンをむしばむ新型職業病!デジタル機器症候群「VDT」

WEEKLY RANKING

  • トクホ・コーラは本当に健康にいいのか?|現役医師の気になるトピック...

  • 「1日2食」と「8時間睡眠」でハイパフォーマー|最高の体調-パレオな男に聞いてみ...

  • ダイエットも続く!無印100円マンスリーノートを習慣記録にオススメする理由...

  • 6時間睡眠でも脳疲労がつきまとうのはなぜ?|最高の体調-パレオな男に聞いてみた-...

  • 「静かで整然」は危険? 人が逃げる職場の意外な特徴...

PICK UP

  • 【時間のない働くママにお勧め】子どもと一緒にできるヨガ~ Vol.1 赤ちゃんボートのポーズ
  • 【ズボラでもOK!】パターン別、寝ながらできる姿勢改善エクササイズ
  • 【健康運動指導士監修】 オフィスでやるべきストレッチとエクササイズ3選
  • 日本初の「疲労回復ジム」ZERO GYM(ゼロジム)を体験。ストレッチ×マインドフルネスで”最高の脱力”!

RECOMMENDED BOOKS

  • なぜ、クリエイティブな人はメンタルが強いのか?

    メンタル不調に陥らないための「小さなクリエイティビティ(リトルC)」の発揮方法を、10年以上自律神経を研究し続けてきた医学博士が徹底解説!

  • 大人女子のためのデンタルケア事典

    女性は出産や更年期などのホルモンバランスの変化により歯周病のリスクや歯のトラブルが増加します。歯の寿命を延ばすための55の知識・習慣をまとめました!

  • ZEN、集中、マインドフルネス

    集中力の向上を目指す現代人へ向けたガイドブックです。
    「禅」と「マインドフルネス」を組み合わせた、集中力を上げる実践法を紹介します。

  • なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

    いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ!東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。

  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

    明るい人が運を引き寄せる理由を精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく解説!さらにはうまくいくための考え方21のコツをお伝えします。

X

Tweets by AHL
Follow @AHL

  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース

アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)

  • クロスメディアグループについて
  • お問い合わせ
  • 個人情報の取り扱いについて
  • ACTIVE HEALTH LAB 利用規約
  • 運営会社
  • Facebook
  • Pinterest