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FOOD
2017年1月25日

ダイエットに必要な「やる気スイッチ」と「習慣化テクニック」

HOME/FOOD/ダイエットに必要な「やる気スイッチ」と「習慣化テクニック」

やる気スイッチをオンにしてダイエットを始めよう!

 ダイエットをしなくちゃ、と多くの女性が、口にします。一般的に女性は、自分の見た目を気にするので、つねにダイエットに対して高い関心を持っているのです。また多くの人が実際にダイエットをした経験者でもあります。

一方、男性はといえば、女性ほど自分の容姿に関心がないため、少しくらい太ってもあまり気にしないという人が少なくありません。ダイエットをしたことのない人も多いでしょう。中には健康のために痩せた方がいいと考えている人もいます。

しかしなかなか第一歩が踏み出せない、というのが現状ではないでしょうか。そんな人はまず、ダイエットを行うモチベーションを高めるところから始めてみてください。ダイエットのやる気スイッチをオンにするポイントをつぎに紹介します。

①ダイエットの目的をはっきりさせる

自分がなぜダイエットを始めるのか、このことが漠然としているとやる気が出ません。ダイエットを開始しても長くは続かないでしょう。男性の場合、ダイエットを始めるきっかけで多いのが、健康診断の結果が悪かったからというものがあります。しかし実際にダイエットに成功した男性に聞くと、以下に記すような健康以外のメリットをあげる人も多くいました。

・痩せて自分に自信がついたので、仕事で人に会うのが楽しみになった
・考え方がポジティブになった ・早起きになって、仕事の効率が上がった
・以前は営業に出かけると午後は疲れて集中がなくなっていたが、今は午後も集中して仕事ができるようになった

以上のように、健康的なダイエットが仕事のパフォーマンス向上にもつながるということがわかります。 食生活改善や体型の変化が仕事に与える好影響をよく理解し、仕事でもっとよい成績をだすためや、仕事でもっとチーム(会社)に貢献するためにといった目的を立てるのも、ダイエットへのモチベーションを上げることにつながるのではないでしょうか。

もちろん中年太りを解消したい、いつまでも若くいたいという理由でもいいでしょう。見た目を良くしたいというのが目的の場合、成果が目に見えてわかりやすいのでモチベーションを維持しやすいというメリットもあります。 どんな目的でもいいので、自分がダイエットを行う理由をはっきりと言葉にしておくことが大切です。それがダイエットを始める原動力となるのです。

②明確な目標を立てる

attractive minded woman with curly hair dreaming about smth

いざダイエットを始めるときはわかりやすい目標があった方がモチベーションを維持しやすくなります。たとえば1ヶ月で1キロの減量ペース、でもいいですし、1日2200キロカロリーを目安にして、これをとりあえず1ヶ月続ける、でもいいでしょう。数値目標があれば目指すものが明確になるので、意欲も高まります。

目標を高く設置しすぎないことが大事です。ビジネスにおいてもそうですが、最初に大きな目標をかかげるよりも、達成可能な小さな目標を一つひとつクリアしていく方が最終的に大きな成果が得られるのです。

「継続」「習慣化」のテクニックがダイエットを成功に導く

Cheerful woman celebrating her success

ダイエットの成功には続けることが大切です。そのためにはダイエットを習慣化することが有効となります。習慣を身につけることは難しいことです。なぜならば私たちの脳は危険を避けるために変化を嫌うから。したがって新しいことを習慣にするには、脳の警戒心をなくすまでそれを続けることが必要になります。

食事の栄養バランスをよくすることや、運動を習慣にするなど、体のリズムにかかわることである場合、習慣化するには約3ヶ月はかかるでしょう。しかし一度習慣化してしまえば、ダイエットも苦ではなくなるはずです。

①1か0ではなく0.3でもいいから続ける

仕事が忙しくてダイエットに手が回らない、時間がなくてランニングできないといった日があると、途中で気持ちが切れてしまいダイエットをやめてしまう人がいます。しかしダイエット成功者は、そこでやめずに、できることだけをやるという選択をするのです。たとえば朝食だけは決まった時間にとる、とか時間がなくてもスクワットだけは寝る前にかならず続ける、とか。

1つのルールを決めて、それだけは守るようにするのです。ダイエットへの効果はそれほど大きくなくとも、習慣化するということが重要なのだと理解してください。 あまりまじめにやり過ぎないこと、最初の計画の3割ていどでもいいので継続すること、を目標にしてください。

②ダイエットを宣言して協力者を得よう

ダイエット開始時には、まわりの人を巻き込んでしまいましょう。ダイエットすると宣言してしまえば、まわりの目があるのでやめづらくなるでしょうし、食べる量も節制できるようになります。家族の協力も得られ、同僚からの飲みの誘いも減るはずです。ただプレッシャーを感じやすい人は、家族だけに言う、あるいは黙ってやるというのもありです。

③ダイエット仲間を見つけよう

Group of athletes running along a seaside promenade

一緒にやる仲間を見つけると、ダイエットは継続しやすくなります。心の中で仲間をライバルに設定したり、励まし合ったりするのもよいでしょう。ジョギングなどのサークルに入って刺激を受けることで、継続の妨げとなる飽きを感じなくするといった工夫も有効です。

「なぜあの人は、夜中にラーメン食べても太らないのか?」(著:道江美貴子)より

 

記事の内容を知りたい方はこちらの本をお読みください。

『なぜあの人は、 夜中にラーメン食べても太らないのか? (Business Life 3)』
(クロスメディア・パブリッシング)

 

ダイエット モチベーション 習慣

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