アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)
  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース
MENTAL
2017年1月30日

どんな疲れも吹き飛ばせっ!体幹トレーニングと最強の食習慣とは?

HOME/MENTAL/どんな疲れも吹き飛ばせっ!体幹トレーニングと最強の食習慣とは?

「明日に疲れを持ち越さないプロフェッショナルの仕事術」(著:渡部卓)より

毎日偏った食生活になっていませんか?

偏った食事による栄養バランスの乱れは、慢性的な疲れやコンディションの低下を招きます。とくに栄養素をエネルギーに変える働きを持つビタミンB群、ビタミンB1、B2、B12が不足すると、だるさや倦怠感がとれにくくなってしまいます。

たかが食事と侮ってはいけませんよ!!

あなたは大丈夫?疲れや悩みは食習慣の改善から!

Delicious Japanese foods on white background

忙しさにかまけて食事をおろそかにしてはいませんか?たとえどんなに有能な人であっても、そのパワーを発揮し続けることは凄く難しいでしょう。

寝ても疲れがとれない。慢性的な疲れに悩んでいる。という人には、今一度、ご自身の食習慣をしっかりと見直してみることをオススメします。そこで疲れがとれやすくなる、最強の食習慣をご紹介します。

疲れなんてへっちゃら!疲れに効果抜群の食習慣とは?

Portrait of happy shouting child sitting at desk

・朝食効果でパワーアップ!朝食がもたらす効果とは?

忙しいとついつい朝食を抜いてしまいがちですが、朝食をとらないことで脳に栄養が行き渡らず、集中力がなくなったり、体に力が入らず、いわゆる“だるい状態”で午前中を過ごしてしまうことになります。

朝食をとることで、下がっている体温を上げ、枯渇したエネルギーを補給します。そして、自分がこれから活動するというメッセージを脳に送ります。脳の重量は全体重の2%にもなります。就寝中の時間を考えると、朝はたっぷりと栄養をとることを心がけたいものです。朝

食のメニューは「旅館の朝ごはん」が理想的と言われています。ご飯と味噌汁に主菜の魚か肉、それに納豆か卵です。これに果物や牛乳を加えれば完璧です。朝食を用意することで早起きになりますし、準備していくうちに脳も活性化されるという嬉しい効果をもたらしてくれます。

統計的にも、朝食をきちんと食べる子供ほど学力が高く、大人の場合は、朝食をとる人はとらない人に比べて、交通事故を起こす確率が低いそうです。朝食をとらない人は、晩御飯から次の日の昼御飯まで約17時間も間隔が空いてしまいます。

食事の間隔が空きすぎると、次の食事の吸収がよくなるために、体脂肪の合成が促されて、体に脂肪を蓄えやすくなってしまいます。ですので、きちんとした朝食をとった方が、肥満防止にも繋がります。朝食をきちんととり、出社前から頭も体もフル稼働で行きましょう!

・朝食だけじゃない!外食でもコンディションはあがるんです!

 忙しいビジネスパーソンは、三食とも外食ということもあるでしょう。

一般的に外食では塩分・脂肪・糖質が過多になり、野菜が不足しがちです。野菜不足を解消するために、カロリー過多のメニューにプラスして野菜料理を一品追加することが大切です。時間に余裕のないときでも、栄養のバランスをとることができます。

しかし、デスクワークの多い人にとっては外食で出てくるご飯は多すぎます。注文するときに少なめにし、ご飯の代わりに野菜でお腹を満たしましょう。普段家で魚を取る機会が少ない人は、外食でこそ太りにくく高栄養の焼き魚定食や、お刺身定食を注文してみるのもいいですよ。

・ プロフェッショナルの質のいい理想の食事とは?

 質の良い食事は、疲労から体を回復してくれて、仕事の上でもパフォーマンスを発揮できます。

 バランスのとれた食事の基本を覚えて、理想の食卓を目指しましょう!食事の基本は主食・主菜・副菜の3つのお皿です。外食やコンビニのお弁当では何が材料になっているか分かりにくいですが、この3つのお皿ならバランスをチェックすることができます。

主食は、炭水化物でご飯・パン・麺など。主菜は、タンパク質や脂質の供給源となる、お肉・魚・卵・大豆などです。そして副菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維などを補給する、野菜やイモ・キノコ類・海藻類が該当します。この3つのお皿を毎食一皿50グラム以上と覚えてバランスよく摂取します。さらに、カルシウムやビタミンを補給してくれる牛乳・ヨーグルト・果物・ナッツ類をこの3つのお皿に加えるのが理想的です。

・白米よりも効果的!スーパーフード胚芽米とは?

疲労回復に効果のあるビタミンとしてビタミンB1が注目されています。

ビタミンB1は糖質を代謝する際に働く栄養素で、不足すると糖質がエネルギーになりにくく疲れやすい状態になってしまいます。せっかく体のエネルギー源となる栄養素をとっても、ビタミンB1が不足していると、体の細胞にエネルギーを送り込むことができなくなってしまうのです。ビタミンB1は、とりだめが出来ないので、毎日摂取する必要があります。

実は、白米は食物繊維もビタミンB1もほとんど摂取することができません。胚芽米であれば、食物繊維もビタミンB1も豊富に含まれています。ですので、食生活を改善したいのであれば、白米から胚芽米に変えてみるのもいいでしょう。

・朝がつらい・・・疲労回復を高めたいあなたには・・・

朝起きるのがだるい、食欲がない、頭が重い、集中力が持続しない、慢性的に肩がこるという症状がある人は、鉄分不足が考えられます。

血液中の鉄分が不足すると、「鉄欠乏症貧血」になりやすく、体内の鉄分が不足します。その結果、ヘモグロビンが減り、脳を含めた全身のへの酸素供給が不足するので、動機や息切れ・怠いといった疲労感が生まれ、集中力や作業能率が落ちてしまいます。

鉄分には、ヘム鉄と非ヘム鉄の二種類があります。ヘム鉄は動物性で豚レバーや鶏レバーに多く含まれ、非ヘム鉄は植物性で、ホウレンソウやパセリに多く含まれます。鉄分は、体内でビタミンCの力を借りて吸収するので、生野菜やフルーツと組み合わせて効果的にとることが望ましいです。

また、疲労回復や集中力を高めたいときには、「チロシン」というアミノ酸を摂取するのがオススメです。「チロシン」を摂取すると、ドーパミンやノルアドレナリンといった脳内の神経物質濃度が上がり、気分が向上しうつ病の改善にも効果があると言われています。

 疲れない体を作るには、「体幹」を鍛えろ!

Portrait of young slim sporty beautiful woman working out, warming up, doing exercises for abs and waist, French tattoo on her arm translated as "What woman wants, God wants"日本では通勤による疲れも大きいと言われています。スマホをいじっているか、居眠りしている人が大半です。こんな風に、通勤時間を過ごしてしまうのはとても勿体ないことです。

そこでオススメなのが体幹を鍛えること!体幹を鍛えることで得られる効果ははかりしれません。腹圧が高まり下腹がへこむので、姿勢がよくなります。体の軸が安定するので、運動能力の向上も見込めます。さらに、体幹部のなかでも「腹横筋」という筋肉を鍛えることで、腰痛を予防することができます。

「腹横筋」とは、腰を支える筋肉のひとつで、コルセットのように腰まわりをぐるりと囲むような形をしています。この部分が弱くなると、背骨がゆがんだ状態でバランスをとろうとして、まわりの筋肉に負担がかかってしまいます。そして腰のバランスが崩れ、つらい腰痛の症状があらわれてしまいます。 日ごろから意識して鍛える必要があります。

満員電車でも簡単に出来る体幹を鍛える方法とは?

キャプチャ

ここでは体幹を鍛える方法として、「ドローイン」をご紹介します。お腹をへこませて、30秒ほどキープするだけの簡単なエクササイズです。満員電車でもできる簡単トレーニング方法です。通勤電車はもちろん、デスクワークの合間や歯磨きの最中などあらゆるシーンで行うことができます。

「ドローイン」のやり方とは?

1.背筋を伸ばし、真っすぐ立ちます

2.鼻から維持をゆっくり吸い込みお腹を膨らませます

3.おへその下を意識しながらゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます

4.30秒キープします

立っていても座っていても出来る簡単トレーニング方法です。

食習慣の改善と体幹を鍛えて疲れとはサヨウナラ!

いかがでしたでしょうか。疲れは様々なところからやってきます。

疲れが酷い人は一度生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

簡単なことから初めて、慣れれば徐々にステップアップしていきましょう。

疲れともお別れできるかもしれませんね。

関連書籍のご案内

記事の内容をさらに知りたい方はこちらの本をお読みください。


『明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術(Business Life)』
(クロスメディア・パブリッシング)

朝食 疲労 習慣

この記事の後によく読まれています

人生の要諦は「反省すれども、後悔せず」

当たり前の空間の存在に感謝。掃除で心も浄化する

一流のビジネスパーソンが「料理」をする理由

心を休める習慣は、一本の線から始まるークラフトフルネスで学んだこと

コレステロールは気になるけど、ステーキが食べたい! さて何を飲む?

血圧が高いけど、塩辛いものが食べたい! さて、なにを飲む?

忙しくてご飯を食べられないときに選ぶべき飲み物とは?

朝食を食べる人も食べない人も知っておきたい、朝の健康習慣

高脂肪&低糖質 ケトジェニックダイエットとは?

「弱い心」を強くする3つの方法とは?

今、あなたにオススメ

MENTALの最新記事

穏やかに暮らすために、体と心、そして言葉を整える

人生の要諦は「反省すれども、後悔せず」

「一気に最後までつくってはダメ」。資料づくりのコツ

「集中」を楽しむ人の上手な余暇の使い方

当たり前の空間の存在に感謝。掃除で心も浄化する

一流のビジネスパーソンが「料理」をする理由

睡眠の質を高める「ボディスキャン瞑想」

「食べる瞑想」~食事をマインドフルネスの時間に

マルチタスク時代に必要なマインドフルネス習慣

身体、呼吸、心の3つを調える、坐禅の実践方法

WEEKLY RANKING

  • ダイエットも続く!無印100円マンスリーノートを習慣記録にオススメする理由...

  • トクホ・コーラは本当に健康にいいのか?|現役医師の気になるトピック...

  • 【4週間で姿勢改善】猫背を治す5種のトレーニング大公開!...

  • 「静かで整然」は危険? 人が逃げる職場の意外な特徴...

  • 健康経営のための社内健康イベント

    座りっぱなしの健康リスクと対策4選【動こう!デスクワーカー①】...

PICK UP

  • 【時間のない働くママにお勧め】子どもと一緒にできるヨガ~ Vol.1 赤ちゃんボートのポーズ
  • 【ズボラでもOK!】パターン別、寝ながらできる姿勢改善エクササイズ
  • 【健康運動指導士監修】 オフィスでやるべきストレッチとエクササイズ3選
  • 日本初の「疲労回復ジム」ZERO GYM(ゼロジム)を体験。ストレッチ×マインドフルネスで”最高の脱力”!

RECOMMENDED BOOKS

  • なぜ、クリエイティブな人はメンタルが強いのか?

    メンタル不調に陥らないための「小さなクリエイティビティ(リトルC)」の発揮方法を、10年以上自律神経を研究し続けてきた医学博士が徹底解説!

  • 大人女子のためのデンタルケア事典

    女性は出産や更年期などのホルモンバランスの変化により歯周病のリスクや歯のトラブルが増加します。歯の寿命を延ばすための55の知識・習慣をまとめました!

  • ZEN、集中、マインドフルネス

    集中力の向上を目指す現代人へ向けたガイドブックです。
    「禅」と「マインドフルネス」を組み合わせた、集中力を上げる実践法を紹介します。

  • なぜ、一流は飲み物にこだわるのか?

    いつもの飲み物・飲み方を変えるだけ!東京農業大学で栄養学を研究してきた内科医の著者が、医学×栄養学的に正しい飲み物の選び方とその効果を解説します。

  • なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学

    明るい人が運を引き寄せる理由を精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく解説!さらにはうまくいくための考え方21のコツをお伝えします。

X

Tweets by AHL
Follow @AHL

  • ACTIVE HEALTH FOR OFFICE
    • 健康経営の事例
    • 健康経営のノウハウ
  • RECOVERY
    • 疲労回復
    • ZERO GYM
  • SLEEP
  • FOOD
    • アルコール
    • カフェイン
    • 栄養
    • ダイエット
    • 健康トラブル
    • 糖質制限
    • 腸内環境
  • FITNESS
    • ヨガ
    • ランニング
    • 姿勢改善
    • 筋トレ
  • MENTAL
    • 瞑想・マインドフルネス
    • 脳パフォーマンス
    • ストレス
  • BUSINESS SKILL
    • 仕事術
    • コミュニケーション
    • ビジネスマナー
    • 身だしなみ
    • インタビュー
    • コラム
    • ニュース

アクティブヘルスラボ(ACTIVE HEALTH LAB)

  • クロスメディアグループについて
  • お問い合わせ
  • 個人情報の取り扱いについて
  • ACTIVE HEALTH LAB 利用規約
  • 運営会社
  • Facebook
  • Pinterest