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【企業研修レポート】日本医学放射線学会様にてマインドフルネスの実践会!

こんにちは。

ZEROGYMの松尾です。

本日は、企業研修のレポートをさせていただきます。

今回、日本医学放射線学会様にて
朝のマインドフルネス研修を行わせていただきました。

今回のテーマは
「朝一番に、体と頭の“余白”をつくる1時間」

忙しい日常の中で、
すでに働き続けている体と脳を、
“整える”のではなく、一度休ませる。

そんな時間を皆様と過ごしました。


疲れの原因は脳や神経の使いすぎ

今回ご受講される皆様は
放射線科の診断医、治療医、技師の方々とのことで
事前に聞いたお悩みとして

・肩や首のこり
・眼精疲労
・頭の疲れ(思考疲労、情報処理)

といったお悩みが多く挙がっていました。

これらは一見バラバラに見えますが、
実はすべて

「脳や神経の使いすぎ」

という共通の背景があります。

特に、
思考力や判断力を求められる仕事に携わっている方は
常に脳や神経が高ぶってしまい
休んでいるようで休めていません。

結果、表面的な悩みとして
首・肩のコリ(緊張)や頭の疲れが挙がってきます。

マインドフルネスとは
そんな脳や神経の高ぶりに気づき、鎮める実践
です。

だからこそ今回は、

体だけをほぐすのではなく
頭だけを休めるのでもなく

体・呼吸・神経・意識をつなげて整えるプログラム

として構成しました。

 


鎮静から整えへ

この後、学会に直行の方のためスーツの方もいらっしゃいましたので
誰でも無理なくできる内容で、

・呼吸で神経を緩める
・肩・首・肩甲骨を解放する
・目の奥の緊張をほどく

といった流れで進めていきました。

 

特に印象的なのが

緊張した体が緩んでいく感覚
体も心も解放される感覚

こうした“実感”を一瞬一瞬積み重ねることで、
みなさんどんどん表情が柔らかくなること。

みなさんで空高く両手を広げて
胸を解放~!

 

身体も心もほぐれたところで

最後は木のポーズにみんなでチャレンジ!

(ロケーションが最高過ぎます)

 

 

身体を程よく動かすことで、緊張が緩み
脳や神経の高ぶりがリセットされます。

そうして体の鎮静を行った後に
いざ瞑想実践へ!

冒頭でマインドフルネスや瞑想の実践経験をお聞きすると、なんと1人!

ほとんどの方が瞑想初心者でしたので、
いきなり長く座るのではなく、

座り方から呼吸、五感の順で意識を広げ、
最後に静寂を感じる時間を作りました。

 

・呼吸を整える
・短い瞑想
・ゆっくり覚醒する

という段階を踏むことで、
無理なく静けさへと入っていきます。


“実感”を大切にした1時間

今回の研修で大切にしたのは、

理解することよりも、感じること

でした。

・頭が静かになる感覚
・体がゆるむ感覚
・呼吸が深くなる感覚

こうした体験を通して、

「整えるとはどういうことか」

を言葉ではなく、
体で持ち帰っていただく時間になったと感じています。

最高のロケーションの中で
海と空が広がる開放的な空間の中で、

頭のおしゃべりが静まり、
体と心が自然と整っていく。

そんな時間をご一緒できたこと、
とても嬉しく思います。

(バングラディッシュから学会参加のために来られているそうです!)

自分の余白に戻る

肩こり、眼精疲労、思考疲労。

それらを「どうにかしよう」とするのではなく、

一度、立ち止まること

その時間があるだけで、
体も脳も、本来のバランスへと戻っていきます。

今回の体験が、
日常の中でふと立ち戻れる“感覚”として、
皆さまの中に残っていたら嬉しいです。

 

課題を一緒に解決します

ZEROGYMでは現在、
企業様向けのマインドフルネス研修や
健康経営のお問い合わせを受け付けております。

あらかじめ決まった内容を提供するのではなく、
・企業様の目的
・現場で起きている課題
・対象となる方の状態
などを事前にヒアリングさせていただいたうえで、
課題やお悩みに合わせて内容をカスタマイズして設計しています。

「脳疲労や思考疲労のケアをしたい」
「パフォーマンスや集中力を高めたい」
「社員のコンディションを整えたい」など、
ご状況に応じて最適な形をご提案させていただきます。

ご相談ベースでも構いませんので、
お気軽にお問い合わせください。

(研修のお問い合わせはこちら

 

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